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Excel Cutter
エクセルカッターの紹介
エクセルカッターとは何か?
通常、一般に良く使われている重機ハツリ工事でみると、物を叩いて壊す削岩機や、物を噛ん壊す圧搾機の大きく分けて二種類の重機アタッチメントがよく現場では使われています。
しかし、これらの重機アタッチメントは、たくさん物を壊す時には便利が良いが、その反面、振動、騒音、後処理、等いろいろな問題点もありました。そして、細かいハツリ作業においては、人力に頼り、これらの人力ハツリを機械化できない大きな問題点もあるのです。

そこで今回、エクセルカッターで行うハツリ工事は、物を叩いて壊す削岩機や、物を噛んで壊す圧搾機に、新しく物を削るという切削機がエクセルカッターなのです。
物を削ると言う事は、騒音、振動、後処理と言う問題点を解消し、なおかつ人力ハツリ工事のように細かいハツリ作業が出来ると言う最大の利点があり、そして、その利点を生かす事で、人力ハツリを機械化することができるのです。

そして従来、人力ハツリ工事では、時間とコストがたくさん掛かり、そして、現場での危険性もかなりありました。そして、人力ハツリでの様々な問題点もクリアーする事が出来るのが、エクセルカッターなのです。
 
  騒音 振動 粉塵 飛散量 作業性 安全性 二次破砕 足場 細かいハツリ作業
切削機
(エクセルカッター)
ない ない あまり出ない 飛ばない 早い 安全 しなくてよい 要らない かなり出来る
人力ハツリ
(コンプレッサー)
すごくある ある かなり出る 飛ぶ すごく遅い 危ない する 高いところでは必要 すごく出来る
破砕機
(アイヨン)
すごくある かなりある 出る かなり飛ぶ 早い 危ない する 要らない 出来ない
 
エクセルカッターの特徴
・土木、建築基礎工事、道路工事など様々な工事に対して利用できる。
・コンプレッサーでの人力ハツリに近い作業が出来る。
・現場でコンプレッサーの人力ハツリを最小限に抑える事が出来る。
・騒音、振動、粉塵、飛散などの問題点をすべてクリアー。
・機械本体が小さい為にどんな狭い現場でも使用する事が出来る。
・エクセルカッター以外のアタッチメントが簡単に取り付けられる。
・機械操作が、簡単なので誰でも運転することができる。
・ハツリガラが粉々になる為に処理がしやすくなる。
・ミニアイヨンでは、やることの出来なかったハツリが簡単に出来る。
 
その他のエクセルカッターの汎用性
・ケレンブラシを取り付けて、シートパイルのケレンや中間杭のケレン作業。
・巾の狭い切削ローターを取り付けて中間杭のハツリ作業。
・岩盤地盤などでの床付け作業。
・表層地盤改良作業。
・道路工事でのハツリ作業。
・一般道路でのわだち整形作業。
・建築工事での内装改装工事の壁紙はがし作業。
・建築工事での内装改装工事のPタイルはがし作業。
 
エクセルカッターの仕様
エクセルカッターの仕様
■主な仕様
作業範囲
SK40SR
SK45SR
 
アタッチメント部
SK40SR
SK45SR
アーム長さ(mm)
2,150
2,150
総重量(kg)
340
590
ブーム長さ(mm)
1,350
1,350
全長(mm)
1320
1461
最大作業半径(mm)
5,350
5,659
全幅(mm)
535
555
最小作業半径(mm)
2,570
2,600
切削幅(mm)
400
416
全装備質量(kg)
4,500
5,500
切削深さ(mm)
1cm〜∞
1cm〜∞
最大ハツリ高さ(mm)
4,000
4,300
チルト角度
左右=60度
左右=60度
最大ハツリ深さ(mm)
1,565
2,019
ドラム回転数
毎分=56回転
毎分=36回転
粉塵対策方法
散水
・集じん機
散水
・集じん機
ビット数
56個
75個
 
■作業能力
SMW壁
SK40SR
SK45SR
 
コンクリート壁
SK40SR
SK45SR
作業量
(10cm〜15cm)
h=12
h=15
作業量
(0cm〜3cm)
h=10
h=12
コーナー部ハツリ
70゜〜90゜
70゜〜90゜
作業量
(3cm〜5cm)
h=8
h=10
アスファルト
SK40SR
SK45SR
作業量
(5cm〜8cm)
h=6
h=12
作業量(5cm)
h=7
h=10
作業量
(8cm〜10cm)
h=5
h=8
マンホールまわりハツリ
h=3個
h=5個
作業量
(10cm〜15cm)
h=2
h=3
 
施工の流れ
1. お問い合わせ
2. お見積もり
3. 打ち合わせ
4. 施工
5. 完了
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